下田ぜんいちろう後援会 本文へジャンプ
下田 善一郎              後援会



ひとに自然にやさしいまりづくり

7月2日(水)午前10時〜栗東市小野の栗東市シルバー人材センター2階和室において子育て支援事業「みらい・たすく」ふれあいサロン「シルバーママ」の開設オープンされました。
 この事業は、シルバー会員の子育て経験を生かし、若い“子育てママ”の相談相手となって、お子さんのお世話や子育てのストレス解消などにつとめ、これらを通して地域の活性化に役立つ「シルバーママ」をオープンされ、私も孫の夏梅ちゃんと参加さして頂きました。
 今後の開設日 毎月第1週と第3週の月曜日と水曜日
 ※申し込み先 栗東市シルバー人材センター
            п@077−552−4001

6月27日(金)6月定例市議会が閉会致しました。
 今議会に市長から提案されました19議案すべて承認・可決されました。今回は特に個人質問等において話題となった問題は、去る5月15日の市議会全員協議会で説明のあった「栗東市財政再構築プログラム(素案)」詳細は(栗東市ホームページ・市政案内・財政・ 栗東市財政再構築プログラムにリンク)を参照。
 この問題について、市当局では7月〜8月にかけては学区別自治連合会、各種団体説明会又学区別市民説明会を予定し、9月議会で市民説明会等での意見を示し、議会の意見をとりまとめ、早期に本案とし、又条例改正の必要なものは12月議会に、21年度当初予算としては3月議会において審議をお願いしていくとの説明でありました。
 条例関係では、栗東市景観条例の制定についてであり、2月16日付けで景観行政団体となったことにともない、景観施策を推進するために必要な事項及び景観法に基づく必要な事項を定められたものであります。
 予算関係では、平成20年度一般会計補正予算(第2号)で、歳入歳出それぞれ250,000千円を増額し、総額26,676,000千円とするもので、これはタバコ税収に関わり栗東市企業事業資金貸し付け条例に基づき「事業資金」を貸し付けするものであり慎重審議の結果、賛成多数で可決成立致しました。
 最後には、RD産業廃棄物問題に係わり「滋賀県に対し地元住民の納得できる対策工法を求め」決議し、直ちに当日に議長、副議長で県庁に出向き知事あて提出され申し入れされました。
 又、栗東市第5次総合計画の策定が必要となることから、市議会として審議をしていくため「総合計画特別委員会」委員長高野正勝議員 副委員長馬場美代子議員、委員に田村隆光議員・藤田啓仁議員・下田善一郎議員・西村政之議員・野村昌弘議員の7名を選任されました。

6月25日(水)午後4時から守山市のラフォーレ琵琶湖において中瀬卓也選手(25歳)の北京オリンピック出場「激励の集い」が滋賀県体操協会主催により多くの来賓を迎え、私も栗東市体育協会会長の立場で出席し他関係者多数の出席のもと盛会の内に開催されました。
 中瀬選手は、大津市日吉台小学校4年生から栗東ジュニア体操クラブに入り、その後高校では県立栗東高校体操部に所属し大学は日本体育大学に進学、現在は徳洲会体操クラブで活躍中であります。
 主な国際大会での成績は
  ・99国際ジュニア:個人2位・跳馬優勝
  ・01シドニーユースオリンピック 団体2位・個人3位
  ・02フレンチオープン :鉄棒7位
  ・04DTBカップ :つり輪6位 ・跳馬6位 ・鉄棒6位
 以上の成績を残し、05全日本 :団体優勝・個人3位の競技成績をあげ、得意種目はゆかでオリンピックではメダルも期待されるところであります。
 下の写真は、栗東ジュニア体操クラブの皆さんと右の写真は決意を述べる中瀬選手
 


6月11日(水)平成20年6月定例議会が開会されました。
 会期は、11日〜27日までの17日間です。
 市長から提出があった案件は、合計19件で専決処分事項の報告を条例関係2件、予算関係7件であり、他人事案件3件、条例関係2件、平成20年度一般会計補正予算(第2号)1件及びその他案件4件であります。
 当日は、市長から18議案の一括上程の提案説明がされた後、議案第56号栗東市監査委員の選任につき議会の同意を求めることについて提案され、議会から推薦のあった安養寺5丁目7−2 野村昌弘議員を採決の結果賛成多数で同意されました。

6月1日(日)午後1時〜栗東市民体育館において栗東市スポーツ少年団主催のもとに平成20年度栗東市スポーツ少年団大会が団員・指導者・育成会員・関係者一同が集い、スポーツ少年団活動の育成と体力の向上、交流活動の促進及び組織の充実を図ると共に、新たな発展を期するために手を取り合っていくことを目的として開催されました。 当日は、岩崎市教育長、太田市議会副議長、そして体育協会長としての私、里内文体事業団理事長及び多羅尾文体事業団常務理事の来賓皆さん列席の中、まず総合開会式が行われ、式の後スポーツテスト・四方綱引きのイベントが実施されました。これからは、次の日程で競技種目別大会(スポーツ少年団大会)が順次開催されます。
 バレーボール  8月2日(土)  場所栗東市民体育館
 ミニバスケット 10月12日(日)、13日(月) 場所栗東市民体育館
 野球      10月4日(土)、5日(日)  場所平谷球場
 サッカー     11月16日(日)   場所野洲川陸上競技場
 剣道       11月23日(日)   場所葉山中学校
※問い合わせ先 栗東市川辺390−1 栗東市民体育館内
           栗東市スポーツ少年団事務局 рT53−1335

5月31日(土)社団法人栗東市体育協会主催の第4回歴史探訪ウォークが石山駅午前10時30分集合して「源氏物語千年紀・紫式部花の寺石山寺・建部大社・琵琶湖岸」をウオークしました。
 当日は、朝から小雨の降る中ではありましたが、昼過ぎからは天気も回復し、33名の参加者全員元気に最後まで踏破することができました。
 歩いた距離約8km、2時間のコースでもありました。
 午後2時15分には、全員石山駅に到着し、駅頭で解散をいたしました。

5月30日(金)午前9時40分〜平成20年第3回栗東市議会臨時会が開会されました。
 今回の臨時会は、市議会申し合わせ事項の人事関係での、議長、副議長、監査委員(議員選出)の任期は、1年とすることの申し合わせに伴い、議長等が辞任され議会の役員選挙が執行され次の通り決定されました。
 議長 久徳政和   副議長 太田利貞
  尚監査委員は、市長が6月11日に開会される定例会に提案され決定の予定です。
又、議長、副議長の交代にもとづき関連する常任委員会及び特別委員会の役員人事も次の通り決定をされました。
 文教福祉常任委員会 委員に野村昌弘議員が新しくはいり、委員長には池田久代議員が前久徳委員長にかわり就任
 新幹線(仮称)南びわ湖駅設置対策特別委員会 委員に野村昌弘議員が新しくはいり、副委員長には高野正勝議員が前久徳副委員長にかわり就任
 市立保育園等運営対策特別委員会の委員長には吉仲幸子銀議員、副委員長には林 好男議員が就任
 議会広報編集特別委員会委員の交代として 高野正勝議員に代わり太田利貞議員になり、湖南広域行政組合議会議員では
久徳政和議員に代わり高野正勝議員が就任
 以上でありますが、各常任委員会及び特別委員会の役員及び委員の任期は2年でありますので今回交代された議員以外はそのままですので、よろしくお願いを申し上げます。 


5月28日(水)午前10時〜市中央公民館2F大ホールにおいて、社団法人栗東市シルバー人材センターの平成20年度通常総会が開催され多くの会員さんのご参加の下、盛会の内に開催されました。
 私も当日は、特別会員の一人として出席さして頂きました。
 総会では、平成19年度事業報告・収支決算報告が行われ、引き続き平成20年度事業計画及び収支予算が提案されいずれも原案通り可決承認されました。
 又、今年度は役員の任期が満了したのに伴い、新役員の内三役として次の通り承認されました。
 理事長   西村千代治氏
副理事長   中島孝嗣氏
専務理事兼事務局長
         奥村 実氏 
 本市のシルバーは、3月31日現在の会員422人(男性253人女性169人)で平均年齢70,4才で高齢者が意欲と誇りを持って、能力に応じて、社会参加を果たし、生き甲斐をもって当センターの特色である「働く(就業活動)」「学ぶ(生涯学習活動)」「奉仕(ボランティア活動)」「遊ぶ(クラブ活動)」の4つをさらに発展拡充をめざし、より地域に根ざし市民に親しまれ、愛され、信頼される魅力ある栗東市シルバー人材センターを構築していくとされています。


5月9日(金)午後1時30分〜金勝川平地化事業について、田村秀夫滋賀県土木交通部長を始め河港課中谷課長、南部振興局堀井建設部部長、同部高木副部長等関係職員と市当局からは中村洋三副市長、武村建設部長、寺田国・県事業対策担当参事他関係職員が現在の事業の進捗状況と現状における課題等について現地視察に訪れました。
 当日は、地元からは三浦治雄県議会議員、山本喜三雄岡自治会長、岡自治会役員、及び目川からは下田市会議員の私と芝原農業組合長が同行し今後の、事業の整備計画なり課題について要望等を行いました。
   右の写真は目川地先における河床の落差工事の様子です。

平成20年4月29日(祝)栗東市立自然体験学習センター「森の未来館」の開業記念式典が午前10時〜二階大研修室におい  て、三浦治雄・九里 学の滋賀県議会議員を始め野村昌弘市議会議長他多数の市議会議員の来賓と関係団体及び関係者多数の参加の下に盛会の内に開催されました。
 この施設は、元日赤りっとう山荘をかねてから改修整備をされていたもので、この度は立派に生まれ変わった施設としてこれからは多くの子どもたちを始め市民をはじめとして多くの人たちに利活用されることが望まれます。
 


3月28日(金) 午前10時〜平成20年度第2回栗東市議会臨時会が招集されました。
 当日の議案は平成20年度栗東市一般会計補正予算(第1号)についてであり、歳入歳出それぞれ4,700,000千円を追加し、歳入歳出予算の総額を26,426,000千円とし、一時借入金の借り入れの最高額に2,000、000千円を追加し、最高額を5,000,000千円とするもので、この補正の主な理由は、栗東市土地開発公社の35億円の金融機関からの借り入れができなくなったことによる、市が手当をすべき補正で対応されるもので、やむ得ないものとして賛成多数で可決されました。

3月24日(月) 3月定例議会が閉会されました。
 当日は、各常任委員会委員長の報告があり今議会に市長から提案のあった人事案件1件、条例 12件、その他 3件 予算案件 20件 合計 36件の案件をそれぞれ全案件とも可決すべきものとして採決し閉会されました。
 その主な議案は
  人事案件では、市教育委員の任期満了に伴い新しく 井上 清司氏を選任同意されました。 
                                             任期は20年4月2日〜24年4月1日まで
  20年度予算では、217億2600万円 前年度当初比19.9パーセント減の予算となり市独自の新規事業はほとんどなく、歳  入では市税が1.7パーセント減の143億3400万円、市債は同66.6パーセント減の13億5200万円、新幹線新駅中止の  影響等による財源不足10億300万円は、事業の見直しと駅建設等整備基金の取り崩しと臨時財政対策債の発行で対応す  るなど緊縮型の予算となっている。
  その他、市長ら特別職の給料の5パーセント減額を1年間延長する給与条例の改正
   又、市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例改正等を次の通りされました。
     報酬    議長 月額 400,000円 を 390,000円
           副議長 月額 340,000円 を 330,000円  平成23年5月31日までの間減額する
            議員 月額 310,000円 を 300,000円
    費用弁償 招集に応じ、もしくは委員会に出席したときは費用弁償を支給するとなっていたものを削除し支給しないことにな           りました。
    政務調査費 一人月 20,000円の支給を、25パーセント減の15,000円とする


22日(土)午後7時〜市中央公民館会議室において、平成19年度第2回社団法人栗東市体育協会総会が開催されました。
 当日は、第1号議案19年度補正予算、第2号議案20年度事業重点目標、第3号議案20年度事業計画、第4号議案20年度予算について及び第5号議案役員改選についての5議案が提案されいずれも賛成多数にて原案が可決されました。

 新しく20年度〜21年度の2ヶ年間の役員が決まりました。
  会長以下3役は次の通りです。
    会長    下田善一郎
   副会長    小林 芳夫
    〃      藤井 克己
    〃      小谷 禮子
   理事長    大崎 清
   副理事長   前田 博司
    〃      野村 昌弘

3月22日(土)午前10時00分〜から栗東市シルバー人材センター内敷地で「シルバーフェア2008 in栗東」を盛大に開催されました。
 当日は晴天に恵まれ、バラエティーショウ(チンドン屋)に始まり模擬店ではかやくごはん、焼きそば、おでん、うどん及びたこ焼きなどを始め日用品バザーと多彩な催しで地域の皆さんに親しまれるシルバーをめざしたものとなりました。
 下記の写真は当日の様子です。



3月11日、12日栗東市市議会本会議が開催され、個人質問が行われました。
 私も、11日に次の個人質問を行いました。1点目は「中学生の非行問題について」去る2月に新聞報道された市内中学生の非行についてどのような要因で起こったのか、今後の対策について問いただしました。
 教育長から、該当中学校におきましては、近年、生徒指導上の困難な状況を抱かえており、その克服にむけて、この1月から保護者・補導員・地域相談員の皆様を中心とした「サポートチーム」を結成され、登下校指導や授業中の見守り活動、さらには部活指導等にご協力頂き、学校・保護者・地域の一致協力した取り組が始まっております。
 本市教育委員会といたしましては、、これまで生徒指導体制の強化・改善や課題のある生徒への対応に向けて、指導主事派遣等により指導・支援を行ってまいりました。
 そして、次年度当初からは、@人事における重点配置・校内体制づくりへの指導A県費加配(生きる力加配)の優先的配置Bスクールソーシャルワーカー配置事業C学校支援地域本部事業(国費事業・県からの再委託)等の活用を中身とした「中学校改革支援プラン」を実施したく、その準備をしているとの答弁がありました。
 2点目は「発達障害について」質問致しました。平成16年12月に発達障害支援法が制定され、17年4月から施行されているが、この法の中では発達障害者の心理機能の適正な発達及び円滑な社会生活の促進のために発達障害の症状の発現後できるだけ早期に発達支援を行うことが特に重要とし、早期に発見し、発達支援を行うことに関する国及び地方公共団体の責務を明らかにすると共に、学校教育における発達障害者への支援等を定め、発達障害者の自立及び社会参加に資するようその生活全般に亘る支援を図り、もって福祉の増進に寄与することを目的として制定されているものであり、当市の教育委員会としてどのような支援体制を考えられているかお伺いします。
 との質問に教育長から、各学校においては、今年度から本格実施された特別支援教育の推進に向けて、発達障害等、通常学級における特別な支援が必要な子どもたちの実態を年2回(7月・2月)把握し、個別の指導計画を作成して、学校長のリーダーシップの下、特別支援教育コーディネーターを中心に担任や学年での支援を始め校内体制を工夫しながら、様々な形で支援をしております。
 市としても、年間10回特別支援教育コーディネーター会議の定例開催、栗東市特別支援教育巡回相談の実施、特別支援教育専門家チームの設置、市ことばの教室との連携等を行い、その推進に努めていきます。
 さらに、学校教育だけでなく、長期的な視点に立ち、乳幼児期から学校卒業後までの一貫した支援を継続することが重要であるとして現在検討を重ねています。
 その中で、現在ある発達相談、療育教室、ことばの教室等の機能を十分活用し、障害の特性とライフステージにあわせた支援を行うためにも、医療、保健、福祉、労働等の各関係機関との連携を図る体制を検討しておりますとの答弁がありました。
   

平成20年3月 今年も、栗東市内の中学校・小学校・幼稚園及び保育園で卒業式が挙行されました。
 栗東中学校では、3月11日(火)午前9時20分〜体育館にて挙行され今年度は学校の創立60周年という記念すべき年に当たり厳粛な内に204人の生徒に卒業証書が授与されました。
 3月19日(水)には治田小学校での卒業証書授与式が挙行され、64名の卒業生が中学校へ巣立って行かれました。
 そして、21日(金)午前9時30分〜栗東市立治田保育園での34名の卒園式にも参加さして頂き、小さな子どもたちの旅立ちに、自らの将来にはなにになりたいとの思いを一人一人が、発表しながら保育士の先生、在園児と別れを惜しみながら巣立っていきました。
 ※右の写真は、保育園での卒園式の様子です。

3月3日(月) 3月定例市議会が開会されました。
 会期は3月3日〜24日までの22日間と決定され、主な日程は次の通り
  3月3日(月)     本会議  施政方針等・議案上程
   10日(月)      本会議  代表質問
   11日(火)      本会議  代表質問・個人質問
   12日(水)〜13日 本会議  個人質問
   24日(月)      本会議  委員長報告・採決
     ※本会議の傍聴は、日程が変わる場合もありますので市議会事務局(рO77−551−0137)宛お問い合わせくださ        い。
 市長から提案された提出案件は、専決1件 人事1件 条例12件 その他3件 予算20件の合計36議案であります。
 この議会は、特に平成20年度の施政の方向付けと当初予算を審議する重要案件があり議会としても慎重審議を行ってまいり 
 ます。 

3月2日(日)

第26回中日旗争奪「軟式野球6年生お別れ大会」が開会される。

 第26回を迎えたこの大会は、栗東市野洲川運動公園ソウトボール場を中心に栗東市民グランド、野洲市野洲川河川公園及び大宝西小学校グランドの4会場で3日間で行われ、2日午前9時からは選手・保護者・役員が一同に会し盛大な開会式が開催されました。
  この大会は、スポーツ少年団の理念に基づき、近隣市町村遠くは三重県の関市をはじめ県内では高島市の安曇川からと32チームが参加して行われ、健全な少年の育成と技術の向上を図るとともに、この大会を通じ日頃の成果を競い、併せて相互の親睦と交流の輪を広げ6年生には最後の思い出になるよう開かれたものです。
 参加各チームのご健闘をお祈りし社団法人栗東市体育協会副会長としての来賓挨拶をさして頂きました。


2月23日 午前10時〜甲賀市の甲賀土山インターチェンジで新名神高速道路の開通式典が行われました。
 栗東市からは、國松市長・野村市議会議長・市議会環境建設常任委員会の委員をはじめ市当局の関係職員が出席をいたしました。
 当日は、小雨が降る中ではありましたが、冬柴鉄三国土交通大臣や滋賀県知事・三重県知事、地元選出宇野治衆議院議員をはじめ多くの議員のご参加の中、約1,200名の出席のもとで盛大に祝い、この後は参加者で新設された道路を車列をつくりパレードいたしました。
 今後は、近畿圏と中部圏を結ぶ新たな大動脈としてこれからの経済・産業・文化の地元地域活性化に多くの期待を込めた道路として完成を祝いました。
 
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2月17日(日)びわこ栗東駅伝クロカンin野洲が野洲川運動公園陸上競技場において参加総チーム数54チームの中で開催されました。
 この大会は34回目を迎え、当日は晴れ時々雪の天候の中で行われ大会成績の主なものは次の通り
 ・一般の部 17チーム 17,000m
  @ 滋賀マスターズA  (58′33)
  AアクシスAC A    (59′27)
  B東レRC         (59′32)
 ・高校の部 7チーム  17,000m
  @滋賀学園高等学校  (54′16)
  A八幡商業高校     (58′33)
  B彦根工業高校     (58′48)
 ・市内の部  11チーム 12,200m
  @シーアイ化成A     (45′24)
  A栗東JC Bチーム   (47′33)
  A栗東JC Cチーム   (47′38)
 ・女子の部  9チーム  12,200m
  @滋賀マスターズA    (46′34)
  A滋賀学園高等学校   (46′45)
  B八幡商業高校B     (48′24)
 ・小学生の部  10チーム 4,000m
  @栗東陸上教室A     (15′27)
  A栗東陸上教室B     (15′33)
  B大宝西ファイヤーズA  (16′00)          

2月16日(土)栗東市では、1月17日付けで滋賀県下7番目の景観行政団体となったことを記念し、昨年から景観計画の策定をすすめられていた委員の皆さんにより、本日はそれを記念し4名の委員により座談会が開催されました。
 市内には旧東海道と中山道が通っており、昔ながらの面影もあってこれらを活かした景観を守り活かしていく町づくりをすすめたく考えられているところでもあります。
 また、座談会に先立ち、参加者全員により栗東市歴史民俗博物館前庭の一角にドングリの木を植樹し、記念の啓発看板を設置致しました。


平成20年度新政会政策要望

 新政会で12月7日付けで要望しておりました政策要望の回答が市当局からありましたが、その中から抜粋し旧治田地域に関係する部分について次の通りでありましたのでお知らせ致します。
 Q1新幹線新駅事業予定地跡の活用法について、地元意見を聞き県と十分協議をし、県の責任において地域振興策を早急に確立されたい。
 A市回答、 新幹線新駅設置は、10月末協定類の終了をもって白紙となりました。
これに伴い、新駅を前提にした栗東新都心土地区画整理事業は成り立たなくなることから、都市計画を根本から再構築する必要が生じています。先行取得した公社用地も活用できない状態となり、簿価だけが重く負担として残ってきます。
 県には、主張すべきは主張し、協議すべきは協議し、共同すべきは共同する姿勢で臨み、これが早期解決につながるものと考えます。この過程で地元意見は充分に拝聴し乍らすすめます。
 広域的な地域振興は、県が設置を示している(仮称)県南部振興会議に参画し、議論をしてまいります。
Q2、RDエンジニアリング問題は、市民の安心が確保できるよう関係機関と充分協議をし、市民の意向を反映した対策案の決定、推進を図られたい。
A市回答、平成18年12月に設置された県のRD最終処分場問題対策委員会において、生活環境保全上の支障整理と達成すべき目標を定め、効果的で合理的な処分場対策が現在検討されています。
 去る1月14日には市中央公民館において、対策委員会主催による「市民説明会」が開催され、地域住民をはじめ幅広い市民からの意見を踏まえ対策案が策定されるものと考えています。
 こうした中で、対策案や処分場の所有問題等への対応が早期に図れるよう、今後も県及び関係者や関係機関との連携を図りすすめてまいります。
Q3、自治会要望事項は予算化を図り、早急な取り組みをされたい。
A市回答、各自治会長要望事項については、要望内容を精査の上予算措置を行っています。
 又、緊急対応分として別枠で予算計上を行っており、自治会要望にフレキシブルに対応できる予算としています。
Q4、目標管理による財政危機意識・コスト意識・経営感覚養成のため、職員教育を徹底されたい。又教育効果の検証をされたい。
A市回答、18年度より部目標・課目標及び個人目標を設定しており、人事評価システムの試行にも取り組んでいます。
進行管理は総合調整会議・市長による部別勉強会を年2回確認し、見直しを図っております。
 研修には、マネジメント研修として、職階ごとに必要なテーマで集合研修を実施し、人材育成に努めています。教育効果は毎回アンケートを実施しており検証しています。今後も、費用対効果の高い研修を実施してまいります。
 市の財政状況についても、職員の認識を高め、一人ひとりがコスト意識・経営感覚をより一層効率的な行政運営を推進できるよう、職員教育に努めてまいります。
Q5、栗東志那中線・上砥山上鈎線の整備促進を図られたい。
A市回答、栗東志那中線は、県事業(住宅市街地基盤整備事業)として18年度新規採択されましたが、栗東新都心区画整理事業に対応した事業であるため、知事の凍結方針によって18年度予算執行は見合わせ、公共施設管理者負担金の覚え書き締結も保留されました。
 19年度においても進捗はありませんでしたが、今後の新都心土地区画整理事業の方針と整合を図りつつ、上砥山上鈎線と合わせて県と協議をすすめてまいります。
Q6、葉山川、金勝川、中の井川改修事業の促進と葉山川下流部の廃川整備を速急にされたい。
A市回答、葉山川は19年度内に、国道1号・新幹線高架区間横断の設計業務等のJR東海への委託契約が、県と締結されると聞いており、引き続き事業推進が図られるよう要望してまいります。
 下流部の廃川整備については、引き続き上流部の新川の築造にあわせ、順次、手続きをされる予定と聞いておりますが廃川区域が発生すると同時に、すみやかに地元意見や要望を調整し、対処されるよう県に要望してまいります。
 金勝川では、19年度に発注されました高井橋上流付近までの平地化工事について、継続して21年2月頃完了を目途に実施されます。又、さらに上流部の目川池付近までの設計業務も予定されております。
 中の井川では、20年4月に新中の井川が通水可能となり、一級河川の百々川・石原川・淵ケ上川の豪雨等による増水災害危機から開放され、沿川・下流域の安心・安全が図れることとなります。
 平成20年度は、引き続き新中の井川放水路の堤防整備等、菌神社周辺の公園整備の残工事を予定されています。
 上流側のショートカット事業は、20年度において野尻・蜂屋・大橋地先の通過ルートの決定と、関係自治会の理解と協力を得られるよう説明会開催等、積極的に強く県に要望し、連携を取りながら進めてまいります。
Q7,都市計画道路(下笠下砥山線・手原新屋敷線・下戸山灰塚線)の整備促進を図られたい。
A市回答、都市計画道路の整備については、大津湖南地域における計画決定時期から年月の経過に伴い、新たに築造された道路網においての交通網が形成されており、平成20年より現状に応じた将来的交通予測を基に、広域道路網の見直し計画が湖南地域で検討されます。
 @下笠下砥山線 広域幹線道路であることから、また金勝川河川の平地化・JR横断等の課題を踏まえ、再検討路線の対象と考えます。 尚市道の課題・問題区間の対処については、引き続き改良等に取り組みます。
 A手原新屋敷線 国道一号から県道六地蔵草津線までの区間は栗東市の街路事業として完了しています。
  金勝川横断区間の平地化が平成20年度末に完了することから、引き続き、県道六地蔵草津線のバイパス整備として、強く事業推進を県に要望します。
 B下戸山灰塚線 国道一号バイパス(山手幹線)事業の進捗に併せ、又都市計画課実施の下戸山まちづくりと連携をしながら取り組んでいます。まちづくりでは公図混乱た地域があり修正について法務局と協議をすすめております。
Q8、市道安養寺下戸山線・小柿苅原線・上鈎中沢線・国1下鈎線歩道の整備促進を図られたい。
A市回答、
 @市道安養寺下戸山線 以然、用地協力がえられない栗東市埋蔵文化財センター前の地権者にたいし、引き続き粘り強く、事 業協力をお願いしてまいります。
 また、下戸山地先(灰塚橋〜つかさ寿司前)の歩道整備も進めており、平成19年度に事業用地買収を、20年〜21年度の2ヶ年で歩道整備工事を予定しております。
 A小柿苅原線 これまで、安心歩行エリア事業で、苅原及び中沢の2箇所の交差点改良を実施し、19年度からは、改良した中沢交差点より平八池側へ約120m区間の歩道整備をすすめており、事業用地の買収を完了、平成20年度は、この区間の歩道整備工事を予定しております。
 又、苅原交差点より草津線高架下までの歩道整備を計画しており、20年度より現地測量を予定しております。
 B上鈎中沢線 これまで、あんしん歩行エリア事業で交差点改良を実施してきました。19年度は、残る事業用地の買収と支障物件の移転をすすめており、平成20年度の道路改良工事実施に向け、計画通り事業が進んでおります。
 C国1下鈎線歩道整備 市道国1下鈎線の草津線交差箇所から県道栗東志那中線までの間(延長約400m)については、平成17年度に国土交通省にまちづくり交付金事業「下鈎甲地区」として採択をうけた区域に位置し、平成19年度より21年度までの間で整備を行う予定としています。
Q9、新たな米政策による担い手作り、集落営農の法人化づくりに積極的な指導をされたい。あわせて小規模農家の営農支援にも取り組まれたい。
A市回答、 担い手に対しては、法人化に向けた運営相談や会計処理についての研修を関係機関とともに実施、今後も県・JA等の関係機関と連携を図りながら、担い手の育成や法人化に向けての指導をしてまいります。
 また、担い手以外でも、集落営農の機械補助や生産調整の支援などを担い手と同様に実施してまいります。
 なお、現在国において、現行施策の見直しも含め検討されているところであり、動向を見極めながら適切に対応してまいります。
Q10、学校施設の校舎、体育館、運動場等保育、教育環境施設整備を図られたい。
A市回答 学校・園の教育環境施設整備については、安心・安全を基本として現地確認の上、緊急性を考慮しながら、実施いたします。
 また、安心・安全の学校づくりと地域防災拠点づくりをめざして、小学校は平成25年度まで、中学校は平成24年度までに耐震補強工事を完了する計画となっており、同時に大規模改造工事も実施し、教育環境の改善を図ります。
 今後も、乳幼児や生徒の環境整備については、保護者等関係者の要望を十分配慮をし、教育環境改善に向けて対応してまいります。
 

2月12日(火) 大津市の滋賀県農業教育情報センター2F「多目的ホール」にて、午後1時30分〜第4回アグリ・フォーラムin滋賀が農林水産省近畿農政局滋賀農政事務所の主催により開催されました。
 このフォーラムは、地産地消を推進して農業の活性化、安心の食生活をめざすため、近年の「食」や「農」を取り巻く情勢の変化から、地域でつくられた農産物をその地域で消費する「地産地消」の取り組みが活発化しています。
 本フォーラムでは、地域の農業や地域経済の活性化、食の安全・安心などに資するため「地産地消」の一層の推進について考えていくため開催されたものであります。
 特に、講演されました、和歌山大学経済学部観光学科教授
藤田武弘先生からは、「食と農をめぐる動きと地産地消のこれから」と題してスライドを使ってのお話がありました。
 当日の配布参考資料から
=めざましごはん・キャンペーン=
※朝ごはんは、一日のエネルギーの源。
  毎日欠かさず食べて、快適な一日をスタートさせましょう!
1、朝ごはんは脳の栄養になる。
2、ダイエット効果期待できる。
3、生活習慣病の予防に!

2月9日(土)午前10時〜大津市滋賀会館大ホールにおいて「道路特定財源堅持を求める滋賀県総決起大会」が開催されました。
 これは、今国会で議論がされている道路特定財源に関わる問題について、特に本年度末において期限の切れる暫定税率の継続について、地方の県・市町村にとって今後の活性化、安全安心の確保、環境の保全と豊かな生活環境を創造していくには喫緊の課題として連日新聞紙上、マスコミ等で報道されています。
 このような中、私たちの地方の一致した声を国政の場に伝えるために、滋賀県知事・滋賀県議会議長、県市長会、県市議会議長会、県町村会、県町村議会議長会、自由民主党・湖翔クラブ、公明党及び湖政会の代表が発起人になり開催されたものであります。
 県選出国会議員・県議会議員・各市町長・各市町議長・議員・関係団体の多くの皆さんが一同に会し盛り上がった大会となりました。
 本市からも、私をはじめ野村議長及び新政会所属議員の多くが参加いたしました。

2月5日 新しく、電子メールを設定致しました。
 メールアドレスは、「shimoda@pc.117.cx
※皆様からの、ご意見・要望及び栗東市政に対する提言など是非お寄せください。

2月4日 新名神高速道路開通に伴う施設見学会が開催されました。
 新名神は来る2月23日(土)に草津田上IC〜亀山JCT間約50Kmの区間が開通することになりました。
 この道路は日本のまん中、近畿ー中部を結ぶ新たな大動脈として草津JCTー豊田JCT間約126km、所要時間約80分を結ぶもので、全線が開通すると名神高速道路よりも約20分の時間が短縮となり、関東と関西間をの東西を結ぶ時間短縮に貢献するものと言われています。
 当日は、県内の新名神高速道路建設促進期成同盟会5市の関係者を対象とした施設見学会で、信楽IC〜甲南PA〜土山ICを経て金勝トンネルを通過して田上まで見学致しました。
   右の写真は、栗東橋(正式名称:近江大鳥橋の一部)

1月27日(日)午前11時〜下田ぜんいちろう後援会主催により「新春 の集い」として下田市会議員の市議会報告会を開催されました。
  この報告会には、國松市長、三浦県議会議員の列席を頂いた中で 盛会の内に、終了されました。
  議会報告では、昨年の4月地方統一選挙以来の市議会2回の臨  時議会、6月・9月・12月定例議会での議会報告を行い、特に昨年1 0月末での新幹線新駅問題においては、栗東市に多くの負の財政問 題を残すことに残すことになり、悔いの残る問題になったことの思いを 報告致しました。

1月24日(木)・25日(金)の2日間、栗東市議会広報編集特別委員  会の視察研修を行いました。
  この研修会は、市民に親しまれ見やすい市議会広報をめざすため  と、議会による独自のホームページを発信されている、山口県岩国市 市議会の取り組みについて研修致しました、
  2日目は、広島県坂町の議会だよりの編集発行について、議会議 長、副議長及び議会広報委員会の皆さんから広報づくりについて苦労話をはじめ様々な観点からお教え頂きました。
 ちなみに、坂町ぎかいだよりは平成18年度第21回町村議会広報全国コンクールに入選されたのをはじめ、今年度には広島県の議会広報コンクールでは最優秀賞を受賞され、市民の声を掲載されるなどして工夫のあとが見られる広報でした。
  右の写真は、岩国市議会での風景です。

1月21日 栗東市議会「新政会」の会派機関紙第2号が発行され市内各新聞折り込みにより全戸配布されました。
 紙面はB4サイズ裏表の紙面で、1ページには会派の現在の思いと平成20年度市長宛の政策要望事項、2ページには12月議会での新政会所属議員の個人質問が掲載されています。
 是非とも、市民皆様にご一読頂きますようよろしくお願い申し上げます。 右の写真は発行された機関紙です。

1月20日(日)午前9時30分〜全国植樹祭記念第51回耐寒アベック 登山大会が、厳寒時の自然の美しさにふれ、心の豊かさを深め、人 と人との協調性を高め、心身の鍛練を図るために開催されました。
  この大会は、市・市教育委員会・社団法人栗東市体育協会及び財 団法人栗東市文化体育振興事業団の主催により恒例行事となって  おります。
  9時50分に登山の部が金勝小学校グランド前をまず出発され、引 き続き競技の部として小学生・中学校・一般の部と順次出発、金勝  寺前駐車場をめざし元気に走り出しました。

1月13日 平成20年栗東市成人式が、栗東芸術文化会館さきら大ホールにて、午後1時30分〜開催されました。
 今年の成人対象者は606名の方で、華やかな中にも厳粛な内に式典が行われました。
 栗東市は、今多くの課題、新幹線新駅の中止後のまちづくりをどうするか、RDエンジニアのゴミと水の環境問題等多くの課題が山積をしていますが、新成人となられた皆さんの新しいパワーを頂き、市民皆さんの格段のご理解を頂く中で、時には協働し、協調しながらまちづくりに取り組んでいきたいと、考えさせられました。

1月13日(日)目川自治会の左義長が金勝川高橋横の左岸河川敷にて、午前1 0時〜今年の年男により点火し、五穀豊穣や無病息災を祈って今年も盛大に実施されました。
 この行事は、新春の伝統行事として行われており、青竹や稲わらを藤ツルで結束し、足元には神札、正月のしめ飾りや書き初めなどを一緒に燃やされました。
 又、当日参加された皆さんには、御神酒や甘酒が振る舞われました。

1月6日(日) 平成20年 栗東市消防出初式
 午前9時〜栗東市民体育館及び栗東運動公園において第1部式典・第2部訓練が厳粛な内にも、きびきびとした出初式が執り行われました。 
 式典の中では、永年の消防活動及び地域における自衛消防に多大な功績のあった方々をはじめ消防団が表彰をされました。
 特に、地域における自衛消防隊において
  栗東市長表彰に次の5隊がされました。
   ◎辻義勇消防隊
   ◎下鈎甲勇消防隊
   ◎今土自衛消防隊
   ◎旭町女性消防隊
   ◎苅原女性部自衛消防隊
 続いて栗東市自衛消防連絡協議会長表彰として、次の優良自衛消防隊が表彰されました。
   ◎林自治消防隊
   ◎伊勢落自衛消防隊
   ◎東坂女性消防隊
   ◎坊袋女性消防隊
   ◎綣南出婦人消防隊
式典の最後には、「防火の誓い」
  “地域の防火防災は、市民共通の願いであります。私たちのまち、栗東市は緑豊かな自然と先人達からの伝統ある文化の中で日々はぐくまれて生活しています。
 ここに、わたしたち栗東市民は「災害のないまち、明るくすみよいまち、栗東市」をめざし、自分たちのまちは、自分たちが守ることを誓います」”と力づよく誓いの言葉を述べ、閉会されました。



平成20年元旦
新年あけましておめでとうございます。
 市民の皆様には、家族の皆様共々ご健勝で輝かしい新年をお迎えいただいたこととお喜び申し上げます。
 昨年は、統一地方選挙の年であり、私は皆様方のお陰をもちまして5月から栗東市市議会議員としての活躍の場を与えて頂きまして本当に感謝申し上げ厚くお礼を申し上げます。
 これ以来市議会は、6月・9月・12月と3回の定例議会が開会されました。
 中でも、本市にとっての重要課題でありました「新幹線新駅設置事業」においては、嘉田知事の誕生に伴いJR東海との協定類が昨年10月末をもって凍結中止という事態においこまれるに至りましたりました。今後は多くの市民の皆様のご意見を頂く中で解決に向かい努力をしていきたく考えています。
 又もう一つの重要課題であります、RDエンジニアリング環境問題においては、現在滋賀県の対策委員会で検討中であり住民の安全・安心した解決がされますよう早急な取り組みを願うものであります。
 議会議員としてまだまだ、1年生でもありますので皆様方の叱咤激励を頂きまして、私の信条であります「誠実に、着実に」なにごとも取り組んでまいりたく思いますので、本年もよろしくお願いを申し上げます。