下田ぜんいちろう後援会 本文へジャンプ
下田 善一郎              後援会



ひとに自然にやさしいまりづくり


  5月10日(日)「平成21年度市民スポーツ大会総合開会式」及び「平成20年度スポーツ振興表彰式」が午前9時30分〜栗東市民体育館において主催(社団法人)栗東市体育協会、後援栗東市において國松市長、太田市議会副議長、三浦・九里両地元県議会議員他多数のご来賓を始め体育競技団体、スポーツ関係者多数のご参加の中、厳粛にも挙行されました。
 主な表彰式で受賞されました方は次の皆さんです。
 ★体育功労表彰者
   ・立見 盛三氏
   ・谷口 昭次氏
   ・源太 清司氏
   ・安持 守氏
 以上の4名の皆さん他、体育振興表彰者に15名、優良団体表彰に8団体及び昨年に活躍された優秀選手表彰に119名の皆さんが受賞されました。
 

 5月9日(土)午前10時〜大津プリンスホテルにて自由民主党滋賀県支部連合会の「平成21年度滋賀県支部連合会定例大会」が県下各地から561名の皆さんが参加され盛大に開催されました。
 来賓には、嘉田滋賀県知事を始め公明党代表、目方大津市長他26市町長等の参加の中行われました。
 役員の改選があり、主な役員には次の方が選出されました。
   会長     宇野 治
  副会長     上野 幸夫   中村 善一郎   世古  正
           辰岡 喜美子
  幹事長     吉田 清一
  総務会長   三浦 治雄
  政調会長   山田 尚夫
  組織委員長  山下英利
  広報委員長  福本庄三郎
  党紀委員長  河本 英典
  財務委員長  石田 幸雄
  県会議員会長世古 正

    小槻大社例祭開催 坊袋が渡し当番!


 5月5日今年の小槻大社例祭が、坊袋自治会の渡し当番で実施されました。
 このお祭りは、村ごとに輪番制で神事の一切がその年に当たった当番村が執り行われます。
 その順番は、
   1、山寺   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・子・酉・午
   1、岡 (北原、下戸山の一部)   ・・・・・・亥・巳・寅
   1、目川     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・辰・戌
   1、坊袋     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・未・丑
   1、川辺     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・申・卯
 この祭りで奉納される、「小杖の花笠踊り」は、昭和63年3月31日に「小杖祭りの祭礼芸能」として滋賀県無形民俗文化財に指定されている民俗芸能の一つであります。



5月5日(祝日)第15回こどもの日全国少年野球教室が開かれる!

 5月5日子どもの日に午後1時から栗東市川辺 栗東市民グランドにおいて全国少年野球教室が開催されました。
 この教室は、社団法人全国野球振興会(日本プロ野球OBクラブ)のご支援の元に栗東市スポーツ少年団本部と野球スポーツ少年団主催により開催されたもので当日は往年の元プロ選手7名が講師として招かれ、野球少年を始め指導者の皆さんに指導をされました。



開会式での挨拶

200人余の参加者

 4月29日(水・祝日)午後7時30分〜コミュティセンター治田西において治西ゆうあいスポーツクラブ「平成21度総会」が開催されました。
 当日は、多くの関係者をはじめ来賓の参加の下に盛会の内に行われました。
 治西ゆうあいスポーツクラブは、市内において最初に発足された総合型地域スポーツクラブ(平成15年12月スタート)で、治田西学区における地域住民の多くの皆さんの理解と協力によって年間を通じミニバスケット教室・卓球教室・太極拳など延べ362教室、昨年の参加人数3,615人の参加とテニス大会、グランドゴルフ大会などの行事を主催するなど、生涯スポーツに大いに貢献されております。
 平成21年度においても多くの教室と大会等を計画をされており、引き続き新しい会員の入会を呼びかけておられますので是非地域の皆様の参加を待っておられます。
  ※問い合わせ先  事務局 コミュティセンター治田西
                 電話 553−7633  住所 栗東市小柿5丁目1番8号

     平成21年度治田学区地域振興協議会

    総会が開かれる!

 4月25日(土)午後1時30分〜コミュニテイセンター治田大会議室にて、学区民114名の多くの皆さん参加の下に盛会に開催されました。
 当日は、来賓として國松栗東市長に引き続き市議会を代表し下田善一郎が挨拶をいたしました。
 総会は、2名の方の地域振興功労者表彰があり、その後議事として第1号議案 会則の一部改正、 第2号議案20年度事業報告・第3号議案決算報告、に続き第4号・5号議案として21年度事業計画案・予算案が提案され、いずれの議案も原案通りに承認がされました。
 又、第6号議案役員の承認が提案され、次の三役の皆さんが21年度役員としてお世話をいただくことになりました。
 会長   寺田範雄    上鈎自治会長
副会長   鎌田一郎    目川自治会長
 〃     大田幸雄    新屋敷自治会長
 庶務   今村修一    坊袋自治会長

治田学区地振協 3大事業
   ★  こども広場     7月25日(土)
   ★  学区民運動会  10月11日(日)
   ★  治田まつり    10月25日(日)

 4月24日(金) 午後3時頃にNHK「ごきげん歌謡笑劇団」のロケとして、目川瓢箪を展示されている、東海道街道筋の青木油店に「さかな君」が突然訪れ、テレビ取材されました。
 この取材目的は、栗東芸術文化会館「さきら」開館10周年事業として「ごきげん歌謡笑劇団」の公開番組が、5月15日(金)午後6時45分から収録されるにあたり、テレビ放映を6月5日(金)BS2で午後9時から午後10時の予定で、その番組の中で、栗東市の見所などを紹介するため訪れられたものです。
 右の写真は、青木油店さんの店頭にて記念撮影したものです。

4月17日 市議会全員協議会が開催されました。
 当日は、市当局から報告事項がされ、主には4月1日に行れた定期人事異動が報告され、2課削減・4部4局28課に組織を変更したことの内容等を報告されました。
 その他21年度の市の「主な年間行事予定」が示されました。
  5月31日(日)     ごみゼロ大作戦
  6月           6月定例市議会
  7月           各学区自治連合会
  〃   18日(土)   りっとう市民夏まつり「花火大会」(予備日:20日)
  8月2日(日)      りっとう市民夏まつり
  9月           9月定例市議会
  〃 5日(土)      市防災訓練
  〃10日(木)      部落解放をめざす栗東市民のつどい 夜間 市中央公民館
  〃19日(土)      平和祈念 戦没者追悼式
 10月上〜中旬      栗東森林のフェスティバル
  〃15日(木)      じんけんセミナー(1回目)  夜間 市中央公民館
  〃22日(木)      じんけんセミナー(2回目)  夜間 市中央公民館
  〃29日(木)      じんけんセミナー(3回目)  夜間 さきら中ホール
  〃29〜31日      栗東市美術展
 11月1日         栗東市美術展
  〃 3日(祝日)    市政功労者表彰  なごやかセンター
  〃15日(日)      第52回栗東ハーフマラソン大会
  〃下旬          市農業まつり(21〜23日のうち2日)
 12月           12月定例市議会
  〃 9日(水)      人権文化事業(人権高座 露の新治さん) 夜間 さきら
22年1月10日(日)   消防出初式
  〃 中旬        第37回社会福祉大会
  〃 17日(日)     第53回耐寒アベック登山大会
 2月            各学区自治連合会
  〃 6日(土)      第18回きらめきRitto
  〃14日(日)      第36回びわこ栗東駅伝クロカンin野洲川
 3月            3月定例市議会
  〃 6日(土)      人権を考えるつどい  さきら中ホール
 ※ 日程はあくまで予定であり、変更になる場合もありますので、ご了承ください。

    平成21年度入園・入学式が執り行われました。

 4月7日(火)には、幼稚園・保育園の入園式が行われ、私は治田幼稚園の入園式に参列致しました。
 8日(水)には、午前中に治田小学校・午後には栗東中学校の入学式が行われ、厳粛な内に多くの保護者と来賓に迎えられ緊張した新入生が、在校生に迎えられて無事式が終了されました。


治田幼稚園入園式

治田小学校入学式

栗東中学校入学式

      平成21年度3月定例議会が3月24日に閉会されました。

 市長から提案のあった議案は42議案で、人事案件3件、条例関係13件、予算関係22件及びその他案件4件の審議と、請願書等について慎重な審議が行われました。
 主な内容は、平成21年度一般会計予算として257億6700万円で前年度当初予算に比較して、40億4100万円増額(18,6%)の予算が組まれました。
 人事案件では、人権擁護委員の任期満了に伴い、野尻、小池貞一氏・御園、田所秀孝氏・観音寺、三浦榮一氏の3名を再度推薦することについて意見を求められ適任とすることにしました。
 新たに制定された条例では、2件でその内「市民参画と協働によるまちづくり推進条例」が、市民参画と協働によるまちづくりを推進するための基本的なルールや仕組みを定めるために制定されたものであります。
 また、一部改正された条例は、10件でその主なものは市の財政再構築プログラムの実施に伴うものが主で、特に下水道使用料条例・農業集落排水処理施設使用料条例の改正であり、今年の7月1日から施行され平均で22,8%のアップになるものであります。
 その他案件では、4件で主なものとして市有財産の処分について、目川3番地1の「ため池」について、農業水利権者より、公益的・共益的利用を図るため無償払い下げの申し出があったので、議会の議決を求めるもので、採決の結果全員一致で議決されました。
  3月定例議会で

     個人質問でこんなことを聞きました!


 子どもの安全・安心の取り組みについて

信頼される安全・安心な学校づくりは継続的に行

う。


問、県の学校教育の指針、学校教育の重点項目から安全・安心な学校づくりの項目が削除されたと聞くが。


答、県の教育長は、定例会見において「安全・安心な学校づくりは継続的に取り組みを進める。重点事業から削除したのは軽視したわけでない。同じ指針の中で推進の基本・主要課題の一つに『安全・安心な学校づくり』を挙げており、取り組みにおいて劣ることはない。と述べられている。」本市としても今後とも重要な課題として取り組みを継続していく。

問、学区における。地域防犯組織の取り組みと組織化について問う。


答、現在学区単位では、五団体あり、地域の実情に応じた活動をしていただいている。学区単位での情報交換できる場は、自主防犯団体や関係機関のほか自主的なグループとの連携、情報の共有できる防犯活動連絡づくり支援に積極的に取り組む。

治田小学校通学中の見守り活動

 3月23日(月)午前9時30分〜栗東市立治田保育園において平成20年度修了証書授与式が厳粛な内に挙行されました。
 14名の園児が4月には、小学校に入学していくことになり
式ではキビキビとした中で進められました。
 園児の皆さん 保育園修了本当におめでとうございます。


    第15回栗東市シルバーフェアー


 3月20日(金)第15回シルバーフェアーが午前10時〜栗東市シルバー人材センター敷地一帯で多くの会員を始め地域の皆さんをお迎えして盛大に開催されました。
 この事業は、日頃センターが地域の皆さんからお仕事の提供を頂いていることに対する感謝と併せシルバー会員の親睦と発展・拡充を趣旨とした普及啓発事業として開催されたものです。
 当日は、シルバーでの独自事業(竹炭製品・竹カゴ等の製品)の紹介及び製品販売、日用品バザーその他、焼きそば、かやくごはん、お餅及びフランクルト等の模擬店と「芸能まつり」としての民踊、3B体操、フラメンコ及び大正琴等の多くのプログラムによって一日楽しく過ごされたところでありました。


   治田学区案内マップ完成・除幕式

3月19日(木)午前11時過ぎからコミュニティセンター治田の玄関横に治田学区地域振興協議会が、「治田学区案内マップ」を作成し、國松市長を始め下田及び池上栗東市観光物産協会会長の来賓を迎え同協議会の自治振興部会の皆さんにより除幕式が開催されました。
 この案内マップは、学区内の名所や旧跡を紹介するもので、縦2メートル、横3メートルのアクリル製で多くの皆さんに見て頂き学区をよく知って頂きたいとの願いが込められています。
来賓・役員による除幕
役員・来賓との記念撮影

 3月19日(木)午前9時30分〜栗東市立治田小学校の「平成20年度卒業証書授与式」が多くの来賓を始め保護者の出席のもと厳粛に開催されました。
 卒業生は82名で、今日までの歴代の卒業生の人数は9,643名となりました。
 津田忠克校長からは「たくましくないと生きられない。やさしくないと生きられない。」との言葉を忘れないでたくましく生きてください。との式辞の中で述べられ巣立ちゆく卒業生を励まされました。
 本当に、ご卒業おめでとうございます!

 第61回栗東市立栗東中学校卒業証書授与式

  3月14日(土)午前9時20分〜学校体育館において卒業証書授与式が厳かな内にも厳粛に挙行されました。
 今年度の卒業生は、229名であり61回を数えて18,685人の卒業生を数えることになりました。
 卒業生の新たな旅立ちを、在校生・卒業生の保護者・教職員及び多くの来賓に見守られ立派な式を送られました。
 私からも、卒業生の皆さんには本当におめでとうの言葉をお送り致します。いやさかに夢に向かってガンバッテください。
                                                   栗東市議会議員 下田善一郎

片岡校長から卒業証書の授与

   第36回栗東市社会福祉大会開かれる!


 3月8日(日)午前9時30分〜第36回栗東市社会福祉大会が栗東市総合福祉保健センター「なごやかセンター」で多くの市内関係者の参加の下に盛会のうちに開催されました。
 当日は、今日まで社会福祉に尽力され功績のあった方々に対し社会福祉協議会長表彰として社会福祉功労者 高田道美さん他7名、優良福祉団体 十里老人クラブ 鶴亀会が長年、地域における福祉活動を積極的に実践を続けられ、在宅福祉の向上に尽力されたとして表彰されました。
 又、社会福祉事業協助者として、御園 朋三会他7者(社)に感謝状が授与されました。
 引き続き滋賀県共同募金会栗東支会長表彰が、共同募金協助者として栗東市老人クラブ連合会他3者の方々に感謝状が栗東市長から授与されました。
 以上式典の後、記念講演として「六つの瞳の光の中で」として講師の「のがみ ふみよ氏」から、自らの子ども、赤ちゃんは3つ子、超早産で出産し、超未熟児で生まれた子どもの内2人は脳性まひの障害を持つ子の子育てをとおして、女性として、母親として、人生を楽しむことを忘れない明るい講演は、聞いている私たちに感動を与える、また未来に人生を切り開く勇気を与えるものでした。

第36回栗東市社会福祉大会 原田会長挨拶

            右の写真は記念講演「のがみ ふみよ氏」

   第18回滋賀県ひょうたん展示会


 第18回を数える滋賀県のひょうたん展示会は6日〜8日のの3日間、東近江市八日市町文化交流施設 風物時代館 太子ホールの展示室で滋賀県愛瓢会の主催で開催され、私も展示の見学に行きました。
 県内各地から自慢のひょうたんを出品されているだけに見事なひょうたんと、工芸部門ではこった作品が多く出されておりました。



3月7日(土)「第27回中日旗争奪軟式野球6年生お別れ大会」が栗東市野洲川運動公園ソウトボール場にて午前8時30分〜開会式が挙行されました。
 この大会は、スポーツ少年団の理念に基づき、近隣市町野球スポーツ少年団員が一堂に集い、健全な少年の育成と技術の向上を図る共に、本大会を通じて日頃の成果を競い、任せて相互の親睦と交流の輪を広げることを目的に開催されたものです。
 市内チームは8チームの参加で、県内各地から28チームの参加で3月14日までの毎土・日の3日間で熱戦がくり広げられます。

          3月定例議会開会される!

 3月3日(火)午前9時30分〜平成21年第2回栗東市議会定例会が開会されました。
当日は、諸般の報告として監査委員から監査報告がされた後、國松市長から施政方針、岩崎教育長からは教育基本方針がありました。
 今議会に、提案された案件は、人事案件3件、条例関係13件、その他4件および予算関係21件の合計41件が市長から提案されたところであります。
 又、現在国会で話題になっています、定額給付金および子育て応援特別手当関係の平成20年度一般会計補正予算(第6号)について即決で審議され、採決の結果、全員賛成により可決されました。
 この結果、本市での給付は5月上旬となる予定で、給付事務がすすめられるところとなりました。
 会期は、3月24日までの22日間の予定で慎重審議を行うことになりました。
  なお、本会議は10日代表質問、11日代表質問・個人質問12日及び13日個人質問24日本会議再開で委員長報告・採決の予定で進められ、本会議での傍聴はできますので是非お越しください。但し日程の変更がある場合もありますので事前に市議会事務局あてお問い合わせください。 電話077−551−0137


 3月2日(月)午後1時30分〜東京・参議院議員会館内環境常任委員長室にて栗東市議会新政会所属議員9名で、参議院議員有村はるこ参議院環境常任委員長に対し栗東市RD産業廃棄物対策について要望を面談し行いました。
 この後、宇野治衆議院議員のお世話で、環境省大臣官房適正処理・不法投棄対策室長荒木氏及び室長補佐富田氏に対し衆議院議員会館会議室にて面談し、RD産業廃棄物最終処分場問題につき、現状の報告と産廃特措法の期限延長及び滋賀県のとられている相談や協議に対し、一日も早い対策の実施に対し環境省として指導をされないのか、できることなら指導を強力にしていただきたいことなどを要望をしてきました。
 又環境省大臣官房長 南川秀樹氏が面会に応じて頂けるとのことから、午後5時に環境省に出向き面談の機会を与えて頂き、RD問題に理解を頂くよう要望をしてきました。

参議院議員有村はるこ議員と新政会メンバー
環境省大臣官房長室にて

第2回 4自治会対策委員

  会が開かれる!


 2月17日(火)午後7時30分〜栗東市役所2階会議室にて4自治会対策委員会が滋賀県嘉田知事を始め國松栗東市長同席のもと、開催
されました。
 当日の協議は、公開にて行われ、新幹線新駅中止に係る栗東市への財政上の対応・栗東新都心地区まちづくり基本構想検討スケジュール(案)についておよび栗東新都心地区土地区画整理事業取り消し後スケジュール(案)について、県と市から説明がありその後、意見交換がされました。
 特に、栗東新都心地区まちづくり基本構想検討スケジュール(案)について議論が集中し県知事は整備が予想されるプランの検討等を行いまちづくりの基本理念、基本方針を今年の9月を目処にして県と市が連携しまとめていきたいと話された。また対策委員からは、新駅中止に至ったのは、県知事が中止を言われてきたのであるからしてその責任を感じまず謝るべきでないかと詰めよった場面もありました。
 ※4自治会対策委員会とは、栗東新都心地区に係る上鈎、下鈎甲、手原、蜂屋の4自治会16名により構成された組織で、行政と地権者の皆さんとの橋渡し役として立ち上げて頂いた委員会であります。

  第35回びわこ栗東駅伝クロカンin野洲川

      各選手力走する!



 2月15日(日)午前9時から栗東市野洲川運動公園陸上競技場の周回コースで58チーム、392名の参加選手でタスキをつないで力走しました。
 主な成績は次の通り
        一般の部     高校の部     市内の部     女子の部     小学生の部
1位     京セラAC    滋賀学園高校   シーアイ化成   滋賀マスターズ  栗東陸上教室A
        56分42秒   54分39秒     46分34秒    45分05秒    14分04秒
2位     栗東市男子   八幡工業高校   栗高JCAチーム 栗東クラブ     大津スキー教室A
        58分12秒   58分43秒     48分43秒    45分28秒    14分06秒
3位     滋賀マスターズ 八幡商業高校   栗高JCCチーム 八幡商業高校  信楽陸上スポ少C
        59分24秒   59分23秒     48分46秒    46分49秒    15分06秒
開会式で選手宣誓 力走する選手

2月11日(祝日)西村千代治氏の旭日雙光章受賞記念祝賀会が草津市 クサツエストピアホテルにおいて午後5時から栗東市市議会議長、栗東市長、地元県議会議員、(財)栗東市文化体育振興事業団理事長、(社)栗東市シルバー人材センター副理事長、六地蔵自治会長および小野自治会長の受賞記念祝賀会発起人により盛会に開催されました。
 受賞されました西村氏は、現在80歳で昭和58年6月に栗東町議会議員に当選以来5期20年間、平成15年5月まで活躍され現在では、(財)栗東市文化体育振興事業団副理事長、平成20年5月から(社)栗東市シルバー人材センター理事長をされており、地方自治の振興に多大の功績を残されているところであり今後も益々お元気に活躍いただけるものと思います。
 今回の、ご受賞本当におめでとうございます。

1月28日市議会臨時会開会される  

 当日は、午前9時30分〜臨時会が開会され市長から議案第1号契約の締結につき議決を求めることについてと議案第2号滋賀県知事が実施しようとする株式会社アール・ディエンジニアリング産業廃棄物最終処分場の対策工に係る同意要請に対する判断につき議会の議決を求める求めtることについての上程・審議の議案が提出され、慎重審議の結果賛成多数で可決されました。
 議案の内容は次の通り。
「滋賀県知事が株式会社アール・ディエンジニアリング産業廃棄物最終処分場に対して実施しようとする廃棄物の処理および清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第19条の8第1項の規定に基づく、生活環境の保全上の支障の除去等の措置として、対策工(よりよい原位置浄化策)を特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法(平成15年法律第98号)第4条第1項に規定する実施計画策定の基本としていくことについて、総合的見地からやむを得ないと判断する。
 なお、対策工は決定権者である滋賀県知事自らの責任のもとに決定されるものであり、地元住民の意向を十分に尊重し、対策工実施の基本方針に基づき周辺7自治会の合意と納得を得られたい。」とする内容であり、市議会としてこの議決に伴い付帯決議を次の内容のものを賛成多数で決議致しました。

 付帯決議

 本市における株式会社アール・ディエンジニアリング産業廃棄物最終処分場問題は、高濃度硫化水素発生から10年が経過し、ようやく県による最終的な対策工が決定されようとしている。
 今日まで県は、RD最終処分場問題対策委員会から、「有害物の全量撤去と旧焼却炉の解体撤去を基本とする推奨すべき案(A−2)」の答申やRD最終処分場問題行政対応検証委員会からは、「県の指導監督の不備が問題の悪化と長期化を招いた」と指摘する報告書を受けられた。
 本市議会においては、昨年6月27日全会一致で県に対して、「対策委員会の答申にある対策工実施の基本方針を尊守し、対策工策定にあたっては、地元住民との相互理解を図り、合意と納得の得られるよう最大限の努力をすること」などの決議をおこった。
 このような状況の中で、県は「原位置浄化策(D案)」を実施すべき対策工の基本とし、周辺自治会にたいして3回の説明会を開催した。その後、住民の意見や要望を踏まえ、処分場用地の県有化や焼却炉の解体撤去など4項目を新たに盛り込んだ「よりよい原位置浄化策」を提示し、改めて周辺自治会および市にたいし同意を求めた。
 しかし、地元自治会からは、有害物が存在し続けることへの不安や地下水が汚染されていること、また今日までの県の対応への不信などから、県案に対し1自治会は同意の方向、1自治会は未回答、5自治会は同意できない旨の回答がなされた。本市議会としては、県が周辺自治会の同意を今日まで得ることができなかったことは誠に遺憾である。
 よって、市は、対策工実施の基本方針に掲げた住民の合意と納得を大原則とし、以下の点について誠心誠意取り組まれるよう県に要請されるよう決議する。
                                記
1、住民の合意と納得が得られるようさらなる取り組みを行うこと。
2、住民意見を踏まえた有害物調査を実施し、有害物の除去を行うこと。
3、対策工を安全且つ着実に履行するための覚書締結などの措置を講ずること。
4、対策工実施中および実施後の監視と監視委員会による評価に基づく対応策を迅速に実施すること。
5、行政対応検証委員会報告を真摯に受け止め、再発防止策を策定すること。
6、処分場の早期安定化への取り組みを確実に実施し、処分場を廃止すること。

1月16日付けで、栗東市長から滋賀県知事宛「産業廃棄物最終処分場問題の早期解決に


ついて」
次の通りの要望書を提出されました。

                                記
要望内容
 新春の候、あなたにおかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
 日頃は本市にたいしまして格別のご支援を賜り厚くお礼を申し上げます。
 さて、標記処分場問題につきましては問題発生以来9年が経過し、今日までの調査により地下水への汚染や拡散等が心配されていることから、早急にその対応が必要であると考えております。
 処分場の対策にあたっては、滋賀県の責任において判断されるものであり、周辺住民の合意と納得をすべての大原則とする対策工実施の基本方針に基づき、市民の安全・安心が図られる対策を一日も早く実施願いたい。
 つきましては、下記の内容について文書により早急にご回答頂きますようお願い申し上げます。
1、周辺7自治会の合意と納得を得るための行動計画を示されたい。
2、全量撤去案(A2)・粘土層修復案は廃掃法および産廃特措法の適用が受けられないとする理由並びに対策工として採用でき ない理由を明確に説明されたい。
3、処分場の全容解明にかかる詳細設計の範囲と内容について具体的に示されたい。
4、有害物資の定義とその除去方法について具体的に示されたい。
5、汚染土壌や違法廃棄物の撤去方法について具体的に示されたい。
6、処分場取得の時期と範囲、および跡地活用について明確に示されたい。
7、焼却炉の撤去方法および時期について具体的に示されたい。
8、処分場の安定化までのプロセスとスケジュールを示されたい。
9、対策工事中および産廃特措法終了後の監視体制を示されたい。
10、対策工実施時の周辺環境対策について具体的に示されたい。
11、遮水壁の安全性の確保と緊急時の対応について具体的に示されたい。
12、産廃特措法の延長についての県の考え方を明らかにされたい。
13、市民説明会の開催時期を示されたい。

      栗東市「耐寒アベック登山大会」元気に出発!

 第51回耐寒アベック登山大会が1月18日(日)金勝小学校前を出発し、今年は金勝

寺前が前日来の雪のため山道が危険なためにゴール地点を全国植樹祭跡「県民の森」

に移し実施されました。

 当日は、親子や多くの小学生など約400人が元気に走りゴールをめざしました。

出発した風景
全国植樹祭会場跡地「県民の森」ゴール地点


1月12日(月・祝日)目川自治会の左義長が金勝川河川敷において今年も盛大に行われました。
 「左義長のいわれ」
 左義長は、昔は正月15日に金勝川の川原おいて行われる年中行事あります。
 この祭りは、昔子どもたちが中心となって竹と稲わらを農家から出して頂き、正月飾りの門松、しめ縄、お札などを焼いて無病息災を祈る火祭りでありました。
 子どもたちは、自分たちの書いた書き初めが高く燃え上がると文字が上手になると喜ぶなどしました。
 また、この火でモチを焼いて食べるとカゼをひかないと言う、焼け残りの竹を床下に置くと蛇がこないとも言われました。
 なお15日の朝は、ゼンザイを食べ、20日正月はホネショウガツといい、昔はブリのアラでカス汁をたいて食べられた。
 また、左義長の火の燃え方で1年の作物の吉凶をうならった。
 左義長は、アキの方角へ倒しうまくいけばよい年になると言われたものでした。

1月11日(日) 午後1時30分〜栗東芸術文化会館さきら大ホールにおいて「平成21年栗東市成人式」が厳粛の内のも開催されました。
 今年の新成人は男子324人女子298人合計622人の対象者で國松市長の式辞に始まり岩崎教育長からは激励の言葉、来賓祝辞としては、久徳市議会議長始め三浦・九里両県議と新成人に対し祝辞を述べられました。
 

栗東市消防出初式盛大に開催される!

21年出初め式は1月11日(日)午前9時から栗東市民体育館において式典が行われ、同時に今日までに消防活動に功績のあった皆さんの表彰がされました。又式典終了後訓練が予定されていましたが、運動場のコンデションが悪く中止をされました。
 主な受賞された方々は次の皆さんです。
栗東市長表彰
★優良自衛消防隊表彰(5隊)
 ◎下戸山自衛消防隊
 ◎雨丸婦人消防隊
 ◎小柿一区婦人消防隊
 ◎川辺女性消防隊
 ◎林女性消防隊
★栗東市自衛消防連絡協議会長表彰(5隊)
 ◎安養寺レークヒル自主防災会
 ◎グレーシィ栗東デュオ自主防災会
 ◎手原義勇消防団
 ◎山入女性消防隊
 ◎下鈎甲婦人消防隊
  以上の他、50名の皆さんが表彰されました。
 受賞おめでとうございます。本当に、永年に亘り活動を賜りありがとうございました。
   

平成21年1月5日(月)午前11時〜栗東市商工会館3階研修室において 「平成21年栗東市新年賀会」が栗東市商工会主催により、市内の市関係者、地元県会議員、市議会議員、市関係団体、市内経済団体、市農業関係団体、市農業協同組合および商工会関係者多数のご参加の下に盛会に開催されました。
 今年の年賀会では清水商工会長の新年の挨拶に始まり来賓として國松栗東市長・久徳市議会議長・三浦、九里両県議会議員の祝辞がありましたが、いずれも昨年の金融危機に始まった景気の低迷を始め雇用問題と多くの課題の中、本市にあっても新幹線新駅の中止による後継プランの策定、環境問題のRD問題、土地開発公社問題、市の財政問題と多くの解決を見なければならないところであり、市当局は勿論のこと市議会をはじめとした関係の機関・団体・市民あげてのこの難解を乗り越え、本市の将来に夢にあふれた活力を取り戻すことが必要であることを訴えられた挨拶をされました。

新年のご挨拶
 平成21年の初頭にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
 皆様方におかれましては、家族共々お健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
 昨年は、本当に本市にあっても大変な年であったことと思います。
 20年5月に市から発表された、財政悪化の状況から中学校での給食廃止や下水道料金の引き上げなどを含んだ「財政再構築プログラム」案の発表に伴い、ここ20年度から22年度を計画期間として、市財政の健全化を図ろうとするものでありますが、市議会新政会も、一定こうした状況下ではこのプログラムの遂行に理解をし、市民の皆様に充分行政としての説明責任を果たしていく事を求めていくものであります。
 私も市議会議員の一人として、このことに対して充分機会を捉え市民皆様にお話を申し上げご理解をお願いすると同時にご意見を頂きたく考えております。
 このような中で、新しい新年を迎えいつまでもこのような事に甘んじることなく本市が輝く将来展望が開けていく政策の確立のためにガンバッテまいりたいと思います。
 ご支援を頂いております、皆様方からのご意見・ご提言をよろしくおねがいを申し上げますとともに、皆様のますますのご発展を祈念申し上げまして新年のごあいさつといたします。
                                           平成21年元旦
                                                   栗東市議会議員 下田善一郎