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下田 善一郎              後援会



ひとに自然にやさしいまりづくり


       祝 ご卒業おめでとうございます。


 3月13日(土)午前9時20分〜栗東市立栗東中学校体育館において、「第62回卒業証書授与式」が挙行されました。
今年度の、卒業生は232名で厳粛な内に執り行われました。
 義務教育最後の卒業式として、卒業生お一人一人緊張した中で、式に臨まれていました。
 片岡校長の式辞、池崎教育委員の告示、國松市長・池田市議会副議長の来賓挨拶と約2時間に及ぶ式も無事終わりました。
 私からも、皆さんの、今後のいやさかをお祈りいたします。

 3月4日(木)午前10時〜こんぜの里森遊館にて、グランドゴルフ場の開場式が行われました。
 私は、栗東市体育協会長の立場で来賓招待を受け出席したものです。
 この、グランドゴルフ場は、故三浦忠一郎氏の農地を始め栗東市、生産森林組合の土地を含めて借地し、昨年から1年間かけて整備を進め、面積3,000uに16ホールを造り全面には、天然芝の種子を播種し多くの愛好者を迎えるべく準備をされてきたものです。
 この地域一帯は、森林浴と癒しの場、歴史ある金勝寺と多くの施設等の整備が図られてきた中に、新たに地域発展の起爆剤の一つとして加えて頂きこれからの利活用に一層期待されます。



滋賀南部森林組合組合長 相井忠良組合長の挨拶


                 右は國松栗東市長による始球式

 3月3日 平成22年3月栗東市議会定例会が開会されました。
会期は、24日までの22日間の予定で、開催されます。
10日から15日までは、代表質問・個人質問がおこなわれますが、今回私(下田)が新政会を代表し10日、午前9時30分から代表質問をおこないます。是非傍聴にお越しください。
 市長から提案のあった議案は、22年度栗東市一般会計予算(歳入歳出それぞれ27,186,000千円とする)を始め、人事2件、条例7件、予算20件、その他4件 合計33件が提案されました。
 特に、今回の議案の中には、新幹線新駅中止後の後継プランにおける企業誘致に係る、「栗東市工場等誘致に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であり、主な内容は
 ・用地取得補助金 用地取得費の3分の1以内で、5億円を限度とし、5年分割などであり
 今議会で、慎重に審議おおこなっていくものであります。

 2月20日(土)午前10時に石川県能美市の里山フアン倶楽部の皆さん16名が、岡自治会館に訪れました。
 この訪問は、偶然にも「ほっこりまつり」を同じ名称で、地域のまつりを行っているという共通点から、能美市の里山フアン倶楽部の方が本市でも同じ名称のまつりを行っているということをインターネットの検索から知り、是非交流会をしたいと本市の街道百年フアン倶楽部に持ちかけ実現したものです。
 当日は午前中は双方の取り組み内容をビデオ、スライドなどを利用し、活動の紹介を行い、昼食はほっこり庵にてなめしごはんを食味し、午後は市内の見学の後、金勝の里森遊館に宿泊するため場所を移し、午後6時過ぎから、改めて和気あいあいの中、交流を深めました。
 この機会に、今後は「ほっこりサミット」として交流を深め、まつりへの相互参加もしていこうと、確認をして交流会を終了されました。

1月29日付けで滋賀県と「新幹線新駅中止に係る滋賀県から栗東市への財政上の対応についての基本合意書第3条に規定する後継プランの実施に関する覚書」の交換がされました。

新幹線新駅中止に係る後継プラン

まちづくりのテーマ:「環境」と「新技術」による地域活力創生のまちづくり

★後継プランに係る支援対象事業

 1、基盤整備

@骨格道路 下鈎出庭線 ・蜂屋手原線

A支線道路 産業系ゾーン支線道路

      駅前線接続支線道路

B集落間連絡道路 上鈎手原集落間連絡道路

         上鈎下鈎甲集落間連絡道路

C中央都市下水路 中央都市下水路整備

         暫定整備

D工業団地    面積 5,6f

 2、住民によるまちづくりの取り組みに対する支援


1月30日(日)2009年 活動報告を、旧活動報告のページに移動致しました。


1月23日(土)午後6時30分〜「平成21年度滋賀県体育協会表彰受賞祝賀会」が手原、魚新楼にて中村栗東市副市長、太田市議会議長、三浦治雄・九里 学両地元県議会議員を迎えたなかで多くの栗東市体育協会(会長下田善一郎)関係者の皆さんの参加の下に開催されました。
 受賞されました方は次の皆さんです。
   スポーツ功労賞   小林 芳夫氏
   スポーツ奨励賞   青木 繁良氏
   スポーツ奨励賞   山本 喜三郎氏
   生涯スポーツ賞   北川 三郎氏
以上の皆さん方は、昨年の11月19日滋賀県体育協会の表彰式において受賞されたもので、永年に亘りそれぞれの立場で各競技団体等で競技力の向上、組織の強化・充実に尽力されてきた功績により表彰されたものです。


1月23日(土)午後4時〜RDエンジニアリング産業廃棄物処分場 問題で、滋賀県と環境省による地元7自治会に対する説明会が栗東市中央公民館で開催されました。
 環境省からは、適正処理対策室 荒木室長他係官及び滋賀県からは田口副知事他担当部長及び担当者出席の中で、地元の住民との話しあいが進められました。
 滋賀県からは、環境省からの助言等を踏まえたRD事案に関する今後の県の対応についてとしての方針説明がありました。
 その主なものは次の通りであります。
1、基本方針
 @県は当該事案の区域内の有害物をできる限り除去することを盛り込んだ対策工法を最終決定するための最後の調査として、これまで実施してきたボーリング調査等に追加して、新たなボーリングにより詳細な有害物調査および既存井戸の浸透水・地下水等の測定を行う。
 A当該調査により見つかった有害物は、対策の一環として除去する。
 B調査の実施に当たっては、学識者による有害物調査検討委員会を設置する。
 C有害物を除去しても、なお残存すると考えられる有害物は、浸透水及び地下水を揚水し、水処理し、浄化することを考える。
 D22年度予算には、有害物調査、既存井戸の浸透水等測定及び有害物調査検討委員会の運営に必要な予算を計上する。又産廃特措法の支援を受けるために、実施計画書策定のための検討調査費を計上するとともに、平成21年度から実施している緊急対策の残余工事費を計上する。
 以上の、方針説明を受けた中で地元関係7自治会で早急に意見集約することが今後求められることとなった。

1月14日(木)午後2時〜「平成21年度滋賀県市議会議長会定例議  員研修会」が東近江市・愛東公民館において開催されました。
 研修会では、講演テーマ「変革の時代に地方自治体は今なにをすべきか」として約1時間20分余り講演されました。
 講師は、大阪大学大学院医学系研究科招聘教授 跡田直澄先生で
今の政治は、変革の時代かどうか疑問であり、むしろ後退の時代になってきているのでないか、歴史を振り返り見ると、地域の活性化することは何より必要そのため今なにをすべきかとして地道な産業政策がどうしても必要として訴えられた、示唆の多い講演でありました。

 1月11日(月)目川地先金勝川高橋横の河川敷にて、目川の伝統行事である「左義長」が、新年に地域住民の無病息災・五穀豊穣等を願い、午前8時30分から準備、午前10時過ぎに今年の年男の2人が点火し、お祈りしていました。
 又参加者の皆さんには、御神酒と甘酒の接待がありました。



無事組み立てられた左義長
 この中には、しめ縄、門松、神札などが入れられ、一緒に燃やされる。

 1月10日(日) 午後1時30分〜栗東芸術文化会館大ホールにおいて「平成22年栗東市成人式」が厳粛の内にも挙行されました。
 今年の成人は平成生まれの初めての対象者617名で、女性参加者の振り袖姿の華やかななりで多くの、来賓、各種団体代表者を始め保護者の見守る中、これからの成人としての弟一歩を踏み出す機会としての式典に参加をされていました。

  1月10日(日)平成22年栗東市消防出初式が午前9時から栗東市民体育館及び栗東運動公園において弟1部式典・弟2部訓練が実施されました。
 当日の参加団体は、市消防団97名、自衛消防隊(自主防災会等含む)85隊 1,963名 及び湖南広域消防局25名であり栗東市の防災・消防に大いに活躍いただくことと思います。
 なお当日は、県知事表彰として、林自主防災会が優良自衛消防隊として表彰された他 多くの団体、消防団員が表彰されました。


 2010年元旦を迎え、新年のご挨拶を申し上げます。

改めまして、新年あけましておめでとうございます。

 市議会に、皆さまのご支援を得て議席をあたえて頂きましてからすでに3年を経過するに至りました。

 日頃から何かと後援会と市民の皆さまの厚いご支援の中で活動をさして頂いていることに厚くお礼を申し上げます。

 市政における課題は新幹線新駅中止後の後継プランの問題、RD処分壌産業廃棄物問題及び市の財政問題と大きな課題をはじめその他多くの課題のある中、昨年の12月議会においてこれからの10ヶ年

の弟五次総合計画が議決され市の進むべき今後の方向づけが示されました。

 この計画では、これからの都市像として「ひと・まち・環境 ともに育む『健やか・にぎわい都市』栗東」をめざし「対話と協働」を基においたまちづくりを進め「安全と安心」「環境と創出」「愛着と交流」に重点をお

き市政運営を進めるとしています。
 この計画を始め、新幹線中止後の後継プランも県と市によって示され、昨年11月には大手電池メーカ

のジーエス・ユアサコーポレーションが「栗東市内に約5,6ヘクタールの土地に関し交渉を開始する旨」とされたことはこれからのまちづくりが大きく動き出したことでその企業の波及効果を含め大いに期待をす

るところであります。

 最後になりますが、今年も当初の気持ちであります「誠実に着実」をわすれることなく進んでまいりますので皆さまのなお一層のご支援をお願い致しまして挨拶とさして頂きます。

                  
2 0 1 0 年 ( 平 成 2 2 年 ) 元 旦

                             栗 東 市 議 会 議 員 下田善一